うららいふ

日々の出来事で興味を持ったことや今まで体験したことを中心に綴って行きたいと思います。

「新型コロナウィルスで思い出す祖父と祖母の話」いつの時代も感染症との闘いはあった。

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今、新型コロナウィルスで病院に勤務されている方々は大変だと思います。

感染の恐怖を持ちながらお仕事を全うされていて本当に頭の下がる思いです。

今回の新型コロナウィルスで、昔に母から聞いていた祖父と祖母の話を思い出しました。

 

祖父と祖母

 

母方の両親は、愛媛で診療所を経営していました。

祖父が医者で祖母が看護師をしており、他に働いていた人がいたかどうかは分からないのですが、小さな診療所だったので家族だけで経営していたのかもしれません。

診療所で結核に感染してしまい、母が4歳の時に両親ともに他界したのです。

そして、母は伯母に引き取られたそうです。

3人兄弟で兄と弟がいたそうですがそれぞれ親戚のところへ引き取られたと聞きました。

 

感染症の怖さ

この話を小さい頃から聞かされていたのですが、今回の新型コロナウィルスで生まれて始めて感染症の怖さを感じて祖父と祖母のことを思い出したのです。

治療薬が無い未知の感染症が日本でここまで広がった経験がないので祖父と祖母の話をあまり理解していなかったのかもしれない。

今、新型コロナウィルスは何処にあるか分からないし何処にでもあるかも知れないという不安をひしひしと感じています。

 

いつの時代も感染症との闘いはあったとういうことですよね。

今の時代、医学は発達しているけれども、いつ未知なるウイルスが発生するか誰にも分かりませんからね。

 

 

最後に

医療崩壊が起きてしまうと感染して重症化した人が助からない場合もあるでしょうし医療に携わる方々は、精神的にも肉体的にも疲労困憊されているのではないかと思います。

新型コロナウィルスに感染した患者がいる病院に勤務されている看護師の方のお子さんの預かりを、保育園で拒否されたとのことも聞きました。

 

現場の皆さんは頑張っていらっしゃると思うので、妙な偏見は持たないようになって欲しいと切に願います。

誰でも感染の恐怖はあると思うのですが、だからといって偏見や差別はするべきではないと思うのです。

私は頑張ってくれている医者や看護師の皆さんに敬意を払いたいと思います。

医療関係者の方々、本当に有難うございます。

 

本日も

最後まで、ご覧頂き有難うございました。

 

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