うららいふ

日々の出来事で興味を持ったことや今まで体験したことを中心に綴って行きたいと思います。

子供の頃に感じた劣等感

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3月生まれと4月生まれだったら1年の差がありますよね。

子供の頃のこの1年の差は大きいと思いませんか?

 

私は2月生まれなのですが、幼稚園児の時に着物を着て日本舞踊を踊ることになりその幼稚園の先生に教えてもらうことになりました。

その日本舞踊の振り付けがなかなか覚えられずに凄く苦戦しました。

先生からも何で分からないかなって言われてしまって、すっかり自信喪失してしまいましたね。

 

幼稚園児に教える振り付けなのでそんなに難しい振り付けではないとは思うのですが、そのための振り付けは覚えていないのですが自分の記憶では足をどうゆうふうに動かせばいいか分からなかった気がするんですよね。

先生に何で分からないのって言われるとなおさら足が固まって動かなくなってしまうんですよね。

 

それから、小学校低学年までは自分に自信がなくて何事も積極的に出来ませんでした。

高学年になったら、そんなに人より遅れている気がしなくなったのとその時の担任の先生が凄く良い先生で私の自信の無さを知っていたのか○○さんはやれば何でも出来るよ!って言ってくれて次第に色々積極的にいけるようになりました。

 

それからは、特に差を感じることはなくなって大丈夫ですが幼稚園児だとちょっとハンデがあるなと思います。

個人差はあると思うので、全然差を感じない方もいらっしゃると思うのですが私が後になって小さいときに感じていた劣等感は何故なんだろうと思って振り返ってみるとそれが一番納得出来る理由でしたね。

ただ単に私が出来なかっただけかもしれませんけどね。

 

でもその経験が今は役に立っているというか、最初から成果がでなくても諦めない性格にはなりました。

社会人になって初めは出来なくても、何年か努力して勉強すれば何事も出来るようになるとういような自信は付きましたね。

 

ちょっとしたことで自信を無くしちょっとしたきっかけで自信がつくとういう・・・

人の気持ちは不思議ですね。

 

本日も

最後まで、ご覧頂き有難うございました。

 

 

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