うららいふ

日々の出来事で興味を持ったことや今まで体験したことを中心に綴って行きたいと思います。

早期退職した私が考えるメリット・デメリット

f:id:uralife7:20191126135402j:plain

 スポンサーリンク

 

 

  

 今年10月に希望・早期退職が1万人を超えたことがニュースになっています。

2019年1月-9月に希望・早期退職者を募集した上場企業は27社に達し、対象人数は1万342人と6年ぶりに1万人を超えたことがわかった。

 出典:株式会社東京商工リサーチ

 

私も会社の希望退職に応募して

退職しましたので希望・早期退職を

選択することのメリット・デメリットを考えてみました。

 

メリット

 

失業保険が直ぐに給付される

 

会社都合で退職する場合は

雇用保険で「特定受給資格者」に分類されます。

「特定受給資格者」になると

失業保険受け取りまでの待機期間が

ありませんので失業保険が直ぐに給付され

自己都合の場合より、受給期間も長くなります。

再就職先をゆとりを持って探すことが出来ます。

 

退職金の割り増しがある。

 

企業によって条件は違いますが、ほぼ割り増しされています。

 

 

新しい事に挑戦出来る

 

この機会に

新しい事に挑戦したい方にとってはチャンスかもしれません。

新しく事業を起こしたり

海外へ移住する等の選択肢もある。

 

アーリーリタイア出来る

 

預金や投資等で、十分な資産があれば

アーリーリタイアも可能でしょう。

 

スポンサーリンク 

 

 

 デメリット

 

再就職先の不安

 

希望通りの所へ再就職出来ない場合や

再就職自体がが難しい。

 

収入の不安

 

再就職の際は、余程の国家資格等がない限り

最初から賃金が高いことは

まずありませんので収入は減ってしまいます。

再就職出来なければ、無収入になってしまいます。

 

 

年金額が減る

 

直ぐに、再就職先が決まって

年収が現在と変わらなければ減りませんが

無職の期間があったり再就職の場合は

殆どの人が以前の年収より下がりますので

将来受け取れる年金額に

違いが生じてくる可能性があり

受け取れる年金額が少なくなります。

 

 

最後に 

 

何処かへ再就職するにも

お金に余裕があれば、

時間を掛けて就職活動も出来ますし

十分な資産があれば、

アーリーリタイアも出来ますので

日頃から、自分の資産を把握しておくことは大切でしょう。

 

退職金や企業年金等、

将来の生活費が幾ら掛かるかを計算しておくことも必要ですね。

 

先行きは不透明で、何があるか分かりません。

これからも人員の最適化やAIの導入で人件費削減はあると思います。

 

色んな状況を、想定しておきましょう。

 

本日も

最後まで、ご覧頂き有難うございました。

 

スポンサーリンク

     

 

スポンサーリンク

 

 

ランキングに参加しています。

 ↓応援して頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
にほんブログ村


お気楽日記ランキング