うららいふ

日々の出来事で興味を持ったことや今まで体験したことを中心に綴って行きたいと思います。

一番思い出に残る「人生に影響を受けた先生」

 

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最近、先生同士のイジメが発覚したりと

先生に対する不信感もあったりしますが

 

小学4年生の時に

凄く信頼出来る先生に出会いました。

 

私が通っていた小学校は

1~3年生が同じ先生で4年生で担任が変更になり

4~6年生が同じ先生でした。

 

今から考えると

4~6年生を担当してくれた先生が

ターニングポイントでした。

 

低学年を担当していた先生は

1部の人を贔屓していたように思いましたね。

 

その他は眼中にないというか

放って置かれたようなような気がします。

 

高学年を担当してくれた先生は

女性で50代の先生でした。

 

パッと見は怖そうな感じだったんですけど

生徒の気持ちを分かってくれる先生で

 

誰かが仲間はずれにならないように

さりげなくアシストしてくれていました。

 

たぶん、生徒の行動をよく見ていたんだと

思うんですよね。

 

みんなの良いところを引き出してくれていました。

 

低学年の時の先生から

ほぼ無視されていたので

学校の先生に良いイメージが無かったんですよね。

 

幼稚園の時が良かったな・・・なんて思っていましたが

高学年の先生に出会ってからは

それぞれの得意な分野を探して

認めて評価してくれていましたね。

 

小学校低学年のときは

先生に褒められたことはありませんでしたので

自信を無くしてしまっていました。

 

認められるって重要だなって思いますね。

それから、やれば自分も出来るんだなって

初めて思えました。

 

あの時、先生に出会っていなかったら

頑張れなかったかも・・・と思うことが

度々、会ったんですよね。

 

挫けそうになった時に

先生のことを思い出すんですよね。

 

きっかけは、私の書いた作文を凄く褒めてくれたんです。

それで、その時の学校の作文コンクールに推薦してくれました。

学校内の賞を貰って文集に載りました。

 

小学2年生の時にも、絵で賞を貰ったことがあるんですが

その時は学校内ではなく市の小学校2年生の部門賞を

頂いて市の文化会館みたいな所に飾られたのですが

 

その時は、先生から褒められた記憶は無いんですよね。

先生のお気に入りでは無かったので

私に関心なかったんでしょうね。

 

今、考えると絵の方が外部なので

凄いような気がするんですけどね。

 

家族は褒めてくれましたけど

先生が何も言ってくれなかったので

あまり嬉しいという気持ちが湧きませんでした。

 

なのに、作文は学校内のことですが

先生に褒められたと言うことで

 

未だに嬉しかった記憶が残っているし

その後の人生にも影響しています。

他にも色々思い出があり、大変お世話になっていました。

 

先生の言葉

「いつも頑張っているね」「先生は見ているよ」

「○○さんは、やれば何でも出来るよ」

 

特別な言葉じゃなく、さりげない一言だからこそ嬉しかった。

あの時、先生に言われた言葉は一生忘れないですね。

自分にちょっと自信が持てた日

あの日から変わりました。

 

努力したり諦めない気持ちを

少しでも持つようになれたのは

そこが原点だと思っています。

 

感謝しています。

 

本日も

最後まで、ご覧頂き有難うございました。

 

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